スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新の無いブログに表示されています。
新しい記事を書くことで広告が消せます。
  

Posted by さがファンブログ事務局  at 

2015年03月30日

「第23回C-revoミーティング」開催しました!


先週金曜日の「第23回C-revoミーティング」にお越し頂きました皆様、お忙しい中、ありがとうございました!
PFF(ぴあフィルムフェスティバル)ディレクターの荒木さんのお話、心にぐっと響いてくるお話の数々でした。
PFFについてももちろん、自主映画を制作すること、世界の映画祭で作品を観ることの意義、そこから見えてくる日本の今の社会の状況、映画制作の状況についてなど、お話はつながり、広がっていきました。前回のC-revoミーティングでも、キーワードとして登場した「自主規制」のお話も。「やりたい!」と思ったら、まずはやってみること、どんな局面にもあてはまることだと思いました。
ゲストの荒木さん、ホストの藤井さん、心熱くなるお話をありがとうございました。

☆当日の様子はこちらでご覧いただけます。

荒木さんに見どころもお話頂いた、
来月4/24(金)~26(土)に福岡市総合図書館映像ホール シネラで開催される
「第36回PFFin福岡」にも、この機会にぜひお出かけください☆
http://pff.jp/36th/

「C-revoミーティング」、来月以降も引き続き開催予定となります。
詳細が決まり次第、随時facebookやブログ、ツイッターなどでお知らせしていきます!よろしくお願いいたします。  

Posted by C-revo in Saga  at 14:03Comments(0)

2015年03月25日

《佐賀 【東遊記】》制作までのドキュメンタリー映像【此処から其処-From here to there-】公開!



今回、佐賀県香港代表事務所さまとの共同プロジェクトとして、
佐賀の食や文化などの様々な地域資源を、香港の若者に発信する旅番組
《佐賀 【東遊記】-佐賀県香港代表事務所共同プロジェクト-》の制作を、
シアター・シエマを拠点に、香港のi-Cableと、東京の制作チーム、
佐賀の地元のクリエイターと共同で行いました。

そして、ついに香港のi-Cable TVで、3/21(土)に第一話が放映され、28(土)に第二話が放映されます。
※番組詳細は、C-revo in Sagaのブログをご参照ください。
http://crtv.sagafan.jp/e726392.html

今回のTV番組《佐賀 【東遊記】》の企画は、もともとあった番組制作企画ではなく、佐賀を拠点に活動するクリエイターと東京で活動する佐賀出身のクリエイター、さらに香港でのクリエイターとの出会いを経て、「何か一緒におもしろいものをつくろう!」という思いから出発しました。
そして、佐賀県香港事務所、嬉野市をはじめ、多くの方々のご協力のもと、香港のi-Cable TVと日本との初めての共同制作・放映を実現することができました。

そこで、今回、《佐賀 【東遊記】》制作までの道のりを追ったドキュメンタリー映像【此処から其処-From here to there-】を、当番組の音楽を担当した佐賀の音楽レーベルGranma Music Entertainment.が制作、YouTubeでの公開をスタートしました。
==========================================================
☆下記よりご覧いただけます。

《佐賀 【東遊記】》HP
http://69ners.com/toyuki/

【此処から其処-From here to there-】YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=g3EP3XECFAk&feature=youtu.be
==========================================================

ぜひご覧くださいませ!  

Posted by C-revo in Saga  at 20:52Comments(0)

2015年03月03日

「第23回C-revoミーティング」(3/27)開催のお知らせ

次回「第23回C-revoミーティング」は、3/27(金)開催です!
トークゲストに、これまでに李相日監督や園子温監督など多くの才能を輩出し、
自主製作映画の登竜門とも言われている、PFF(ぴあフィルムフェスティバル)のディレクター・荒木啓子さんをお迎えします!
「PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」は、これまでの取り組みが高く評価され、
昨年、映画関係者にとって最も名誉ある賞のひとつである「第32回川喜多賞」を受賞されました。
今回は、「PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」のこれまでの取り組みや、4月に福岡で開催される「第36回PFF in 福岡」の見どころ、
映画制作について、映画祭の企画・運営についてなど、お話頂く予定です!
ぜひ、みなさまふるってご参加くださいませ!


◎今回のトークゲスト:
荒木啓子さん(PFFディレクター)

日時:3/27(金)19:25~ 
開催場所:シエマ
※無料駐車場<18:30-23:00>もご用意しています。
(必ず「駐車許可証」のご持参をお願いいたします。駐車場は18:30~ご利用可能となります。)
詳細は下記のとおりです。
====================================
○場所  旧図書館跡駐車場(中央郵便局北東側)
※場所の詳細は、下記URL内の④です。
http://www.pref.saga.lg.jp/web/tyuusyajou.html

○必ず「駐車許可証」を下記URLよりダウンロード後、印刷をしていただいて、
車のフロントガラス付近の目立つところに表向きで置かれた上で、
駐車場へのご入場をお願い します。
お手数をおかけいたしますが、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

「駐車許可証」PDFリンクURL
https://www.dropbox.com/s/vvg0kymvt4ja086/%E9%A7%90%E8%BB%8A%E8%A8%B1%E5%8F%AF%E8%A8%BC.pdf?dl=0

※当イベント以外でのご使用は禁止とさせて頂きますので、 予めご了承頂けますようお願いいたします。
====================================

参加費 500円(ワンドリンク付き)

タイムテーブル ※開場時間が19:00になります。
19:00~ 開場
19:25~ トーク
(トーク終了後、クリエイターズナイト・カンパニーズナイトへ)

※事前にお申し込みをお願いしております。
おそれいりますが、参加ご希望の方は下記よりお申込みをお願いいたします。

【facebook内イベントページ】
https://www.facebook.com/events/1600970896805779

【こくちーずイベントページ】
(facebookにご登録されていない方は、こちらよりお申込みをお願いいたします。)
http://kokucheese.com/event/index/271667/

主催:C-revo in Saga (株式会社とっぺんを代表幹事とするコンソーシアム)
連絡先:シエマ(0952-27-5116)


○プロフィール
<ホスト>
藤井啓輔さん(建築CGパース、グラフィックデザイナー)


埼玉県出身。31歳。2003年 東京ビジュアルアーツ音響学科卒業。
着信メロディー製作会社を2年勤務後、イギリスへ留学。
ヨーロッパ各国へバックパッキングした時の経験をきっかけに帰国後、東京の建築パース事務所に入社。
7年間、主にCGパース、ムービー制作、音楽編集を担当。
2013年 佐賀への移住を決意し退社。
現在、独立しCGビジュアルデザイン全般を幅広く制作する。
個人事務所 [put up.] として活動中。
佐賀県の地元イベントに積極的に参加し、自己の音楽作品+映像作品の制作、佐賀の豊かな環境下で磨く日々をおくる。


<ゲスト>
荒木啓子さん(PFFディレクター)


雑誌編集、イベント企画、映画&映像の製作・宣伝等を経て、1990年PFF(ぴあフィルムフェスティバル)の一環として開催した「 UK90ブリティッシュフィルムフェスティバル」でモンティ・パイソン特集を担当。その後、国際交流基金アセアン文化センター主催「東南アジア映画祭」ヤングシネマ部門プログラミング・ディレクターを経て、1992年、PFF初の「総合ディレクター」に就任。

コンペティション部門「PFFアワード」の応募促進や、入選作品選考システムに関する様々な改善、若い観客に向けた招待作品部門の充実を図る。特に招待部門においては2000年の「中国語圏映画最前線」での中国インディペンデント映画の特集や、ミヒャエル・ハネケ(2001年*アジア初の特集)、ロバート・アルトマン(2007年*追悼特集)、ダグラス・サーク(2008年*日本初特集)、クリント・イーストウッド(2009年)、若松孝二(2010年)などの巨匠監督の特集や、アニメーション監督の北久保弘之、ロングライフデザイン活動家のナガオカケンメイ、大森克己らスチルカメラマンによる“動かない”映像表現を紹介する「新映像スペクトラム」、TVドキュメンタリー「NONFIX」シリーズの上映といった、映画以外の映像作家の紹介など、様々な試みを積極的に展開する。

また、1997年の東京国際フォーラムオープンからホールDを会場とし、映画講座シリーズや、短編映画特集、海外映画祭の話題作上映などを実施する「PFFシアター」を企画(21回まで継続)。また、インディペンデント映画の情報や映画製作の本質に迫るフリーペーパー「INDEPENDENT」の発行(9号まで発行)、PFF全国開催の推進など、自主映画の認知向上や上映拡大に努める。

加えて、日本の若い才能を世界に紹介することを目的に、PFFアワード、PFFスカラシップ作品の海外映画祭への出品を積極的に推進。これまでに145作品を47カ国、269の映画祭で上映(2014年10月31日現在)。近年ではPFF関連作品のみならず、日本のインディペンデント映画の海外紹介に務めるなど、映画による国際交流と、新人監督の海外体験、ひいては、海外での映画製作までを視野に入れた活動を実施している。

その他、PFFライブラリーに所蔵される自主映画を中心に、今や殆ど体験することのできない8mmフィルム作品の定期上映や、国内のみならず海外でも話題の日本映画にスポットを当てた「ミューズ シネマ・セレクション~世界が注目する日本映画たち」を、所沢市民文化センター ミューズ マーキーホールを会場に15年に及び企画制作するなど、様々な世代の観客に向け、日本映画の魅力を伝える活動を行っている。

―映画祭ディレクターとは―
「映画祭」は1930年代のヨーロッパで生まれた。そのため欧州諸国では早くから「映画祭運営」という職業が一般に知られており、その文化的成熟に倣って、1980年代、「映画祭ディレクター」という肩書を日本で最初に使用したのがPFFである。以降PFFは、一般公募部門ディレクター、海外渉外部門ディレクターなど、部門ごとにディレクターを設けてきたが、映画祭全体の責任者として、1992年、荒木啓子が初めて「総合ディレクター」に就任した。
<映画祭ディレクターとは、映画祭の哲学、美学に主に責任を持つ者であり、美術界に於けるキュレーターの役割を果たすと言われればわかりやすいかもしれない。予算の潤沢な映画祭では、アーティスティック・ディレクターや、プログラミング・ディレクターと複数のディレクターを置くこともある>

【特集してきた監督たち】
アレックス・コックス/石井聰亙(岳龍)/エドワード・ヤン/エルンスト・ルビッチ/大島渚/黒沢清/クリント・イーストウッド/清水崇/ジョン・カサヴェテス/ダグラス・サーク/テオ・アンゲロプロス/ペドロ・コスタ/マイケル・パウエル/マイケル・ムーア/ミヒャエル・ハネケ/ミロス・フォアマン/森田芳光/ロバート・アルトマン/若松孝二 など(50音順、敬称略)

【PFF作品を出品した主な海外映画祭】
カンヌ映画祭/ベルリン国際映画祭/釜山国際映画祭/トロント国際映画祭/ロカルノ映画祭/ロッテルダム国際映画祭/バンクーバー国際映画祭/香港国際映画祭/上海国際映画祭/台北映画祭/ワルシャワ映画祭 など

【審査員として招聘された映画祭】
シンガポール国際映画祭/山形国際ドキュメンタリー映画祭/東京国際映画祭/ハワイ国際映画祭/韓国 ソウルネット映画祭/ブラジル サンパウロ短編映画祭/東京フィルメックス/インド オシアンシネファン映画祭/スペイン バルセロナアジア映画祭/香港国際映画祭/ドイツ ニッポンコネクション など

【1992年ディレクター就任以降の主な入選監督】
古厩智之/中村義洋/奥原浩志/熊澤尚人/熊切和嘉/白石晃士/李 相日/ケイト・ショートランド/タナダユキ/井口奈己/荻上直子/上田大樹/深川栄洋/村田朋泰/内田けんじ/石井裕也/山戸結希/渡部亮平 など


☆「第36回PFF ぴあフィルムフェスティバルin福岡」開催!


開催期間:4 月24 日(金)~26 日(日)
会場:福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ
http://pff.jp/36th/

メインプログラムである自主制作映画のコンペティション部門「PFF アワード2014」は、入選21 作品を9 プログラムに構成し上映。福岡出身の監督2名がゲスト来場予定!
招待作品部門では、「ようこそワンピース体験へ!」と題して、矢口史靖監督(『WOOD JOB!~神去なあなあ日常~』)と鈴木卓爾監督(『ゲゲゲの女房』)が行っている「ワンピース」プロジェクトを紹介。東京で行われたお2人による濃密なトークのダイジェスト映像の上映も!

========================================================================

☆クリエイターズナイト開催☆

クリエイターズナイトとは、県内で活動されているクリエイターの皆様が、
普段の活動や、お仕事等をプレゼン形式で発表する場です。
時間は10分、毎回お二人ずつくらいの発表を予定しています。
※希望者が多い場合は、先着順で来月以降にしていただくことになります。

終了後も、しばらくの間、C-revoミーティングのゲストの方にも残って頂いて、
名刺交換や意見交換をしていただく時間を取りたいと思います。

普段の活動や作品をPRするいい機会です。
ぜひ活用していただければと思います。

また、会場のシエマ内のスペースを利用して当日、作品等も展示できるように考えています。
紙ものでもデジものでも、スペースが許す限り開放致します。

ご希望の方は

氏名
ご希望内容(プレゼン・展示)
展示の場合は展示内容詳細(紙もの、デジもの?等)
ご連絡先等を記入して下記までメールください。
crevoinsaga@gmail.com

皆様、ぜひぜひよろしくお願いいたします。


☆カンパニーズナイト開催☆

クリエイターとの新しい取り組みを実際に行っていきたい、またはご興味がある県内企業様に、
新しい取り組みに関する内容や具体的な案件内容について、ご提案頂く場になります。
時間は10分、毎回1社さま~2社さまの発表を予定しています。
※希望者が多い場合は、先着順で来月以降にしていただくことになります。
新しい出会いが生まれるきっかけとして、ぜひ活用していただければと思います。

ご希望の方は

氏名
ご希望内容(案件相談・依頼など)
案件のご相談・ご依頼場合は内容概要(決まっていましたら詳細も)と、
ご連絡先等を記入して下記までメールください。
crevoinsaga@gmail.com


================================================
【C-revoミーティングチャンネル】
☆これまでのC-revoミーティングの様子をご覧頂けます!
http://www.youtube.com/user/SagaCrevo

【facebookページ】
https://www.facebook.com/CrevoInSaga

【Twitter】
https://twitter.com/crevoinsaga
================================================

  

Posted by C-revo in Saga  at 14:55Comments(0)おしらせ

2015年03月02日

「第22回C-revoミーティング」開催しました!&次回のお知らせ



先週末(2/27)開催しました「第22回C-revoミーティング」。
トークゲスト大串さんの驚きのエピソード満載の撮影秘話に、
ホスト藤井さんの男性目線からみた「美少年論」、写真集出版にまつわるお話から、
佐賀でのクリエイティブ活動において必要なこと、など、見逃せない、聞き逃せないお写真、お話満載でした。
お忙しい中、お越しいただきましたみなさま、ありがとうございました!
そして、ゲストの大串祥子さん、ホストの藤井啓輔さん、濃厚な時間をありがとうございました!

☆当日の様子はこちらでご覧いただけます。

次回、「第23回C-revoミーティング」は、3/27(金)19:25~開催となります。
トークゲストに、昨年、映画関係者にとって最も名誉ある賞のひとつである「第32回川喜多賞」を受賞された、若手映画監督の登竜門「PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」のディレクター・荒木啓子さんをお迎えします!
詳細はまた追ってお知らせしていきますので、ぜひチェックしてください!  

Posted by C-revo in Saga  at 12:39Comments(0)